針先の手入れ

針先は意外と脆い

ルアーは海底で石や岩や海藻など様々な障害物にぶつかります。その際に針先が丸くなったり曲がったりする場合があります。錆びついていたりするのは論外で、数少ないチャンスを逃すかも知れません。

防錆と針先の研磨

左の針は何度も研いで使用したもので、右の針は新品です。一見すると新品と同じようにみえますが針先が丸くなっています。この状態でも魚が口を使ってしっかりアワセれば掛かると思いますが、アシストフックの場合は魚体に触れても滑ると思います。

針先を爪の上にのせて滑るものは不合格です。ほとんどの場合少しだけヤスリで研げば復活します。しかし何度も研ぐうちに新品のような鋭利な状態にするのが難しくなります。そうなると廃棄となります。

肝心のヤスリですが私は100均で買ったダイヤモンドヤスリ(写真上)を使用しています。写真下のようなフックシャープナーは溝に針先を通すだけで研げるので便利なんですが、私の様に使用頻度が多いと砥石自体が削れていくので寿命が短いです。

オイルスプレーはKURE 5-56などがおすすめです。100均のオイルスプレーは量が少なく匂いやべた付きがあります。

まとめ

このように私は使用したルアー全ての針にオイルスプレーをかけてシャープナーで研ぎます。これが結構面倒な作業なので出来るだけ使用するルアーを減らすべく、天候などを考慮してその日に使うルアーを4~5個に絞って持ち歩きます。

 

 

前の記事

ジグの動かし方

次の記事

【妄想】ヒラメ潜んでそう