セルテート LT4000-CXH にリールスタンドとハンドルノブを付けてみた!

今回のカスタム

この前購入したセルテートにリールスタンドを取り付けようと思います。ついでにハンドルノブも交換してみる事にしました。

リールスタンド

ゴメクサスのリールスタンドを付けたかったんですが、セルテートは左巻きにしか対応してない(※注1)らしいんです。右巻きに対応を明記したものが中々見つからず探した結果、DRESSのリールスタンドが左右共用と説明されていました。少々お値段が高めですがやむを得ません。色の選択でType-CERTATEというのがあり、単に色が違うだけなのか?セルテート専用の形状なのか?分からないので本当は他の色が欲しかったんですがType-CERTATEにしました。

※注1
ゴメクサスも最新の対応表では19セルテート LT 2500-4000に対応してるようです。気付くのが遅かったです。

ハンドルとキャップを外してみる

右側と左側を比べるとベアリングまでの深さが違うようで、左側の方が浅くなっています。右巻きの場合リールスタンドは左側へ付けるので懸念されるのはベアリングへの干渉です。

DRESS リールスタンド開封

リールスタンド本体、ネジ、ワッシャー、Oリングが入っていました。説明書はなく箱に簡単な説明があるだけです。Oリングを付けてワッシャーで調整してね!的な感じです。

リールスタンドの取り付け

ベアリングに干渉しないか恐る恐る試した結果、太い方のOリングをリールスタンドのネジ部に付けるだけで奥まで締めこんでも大丈夫そうでした。

ハンドルノブ

今までハンドルノブの形状なんか意識した事なかったですが、パワーハンドルノブにすればいい事があるらしいので交換してみます。サイズは38㎜前後が多いようですがゴメクサス ハンドルノブ30㎜を買ってみました。

開封してみる

説明書、ハンドルノブ本体、ベアリング、ワッシャーが入ってました。

ハンドルノブの取り付け

まず純正ノブを取り外します。キャップを外しマイナスドライバーでネジを緩めます。今回は付属のベアリングでなく純正のベアリングを使用したいのでハンドルノブの中にあるベアリングを矢印の方向へ爪楊枝などで押し出します。

次に説明書通りにハンドルノブを取り付けます。ガタつきがある場合はワッシャーで調整するようですが、今回は純正のワッシャーをそのまま使用するとカチッとはまったので付属のものは使いませんでした。あとはハンドルをリール本体へ取り付けて完成です。

完成

リールスタンドの色が微妙な気もしますが、良い感じなのではないでしょうか。