ヒラメが釣れる感覚の潮とは⁉

釣れる感覚とは

ずっと感じていた謎の感覚について書きます。ヒラメを狙い始めた頃に使っていたPEが太くて飛距離がでないので40gのジグを使うようになりました。最初の1枚が釣れるまで1ヶ月以上かかり、その間40gのジグを投げ続けました。

表面上は潮が止まっていても中は動いていたり、その逆だったりという事をジグから感じていました。その後も40gを使い続けて短期間で多くのヒラメを釣っていく中で、釣れる時の感覚が同じである事に気付きました。今までブログ中で何度か「釣れる感覚」や「イイ感じ」という表現をしてきました。

その感覚とは何なのか?

ヒラメを釣っていくうちに釣れるタイミングが分かることがあり、フォールする感覚で釣れる1投が分かったことが何度もあります。その感覚は潮周り、潮位、潮の上下、潮止まりに関係なく訪れます。それが正しければヒラメはいつでも釣れるチャンスがあるという事になります。

言葉で説明できることは、ジグのフォールスピードが変わるという事だけです。同じ場所で同じジグを使っているのに、ストンと落ちる時とスローモーションに感じる位ゆっくり落ちる時があります。

自分なりの考察

結局うまく説明できずにモヤモヤしてましたが、遂に答えが見つかりました。「まるなか大衆鮮魚」さんのページで私の感じていた事が詳しく説明されていました。

で説明されている「底潮が通る」という事が私が感じていた「釣れる感覚」だと思います。この記事を書かれている「まるなか」さんは静岡なので瀬戸内海とは違うかも知れませんが、同じ重さのジグを使うなどの共通点もあり素人なりに納得してます。


※2020/06/05追加

「まるなか」さんの記事が追加されてました。

最近は30gを多く使うようになり潮の感覚が若干ぼやけてます。40gの方があからさまに浮かない時と、浮いてゆっくりフォールする感覚の違いがはっきりしてます。しかし30gの方が軽くて使いやすいので最近は30gをメインで使ってます。


まとめ

私はビギナーズラックで短期間に多く釣れたので気付けた事だと思います。同じ重さのジグを使い、ジグの動きに神経を集中していれば気付けると思いますので試してみてはいかがでしょうか。

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