PEラインの前後入れ替え(逆巻き)
目次
捨てるのはもったいない
通常は古くなったり傷んだりしたら新しいラインに巻き替えると思います。私の場合200mのラインを巻いていますが、普段使用する飛距離は80m位だと思います。つまり残り120mは未使用状態なので、少し毛羽立ってきたり傷ついたと思ったら捨てるのではなく逆巻きにすれば新品状態になります。わざわざ紹介するほどの事ではないですが巻替えの手順を紹介します。
長年放置していたリールや、大物を狙う場合には新品に巻き替えましょう。そのあたりは臨機応変に対応してください。
準備するもの
・空のスプール2個
・電動ドライバー
逆巻き手順
①リールから回収

電動ドライバーに空スプールを固定して巻き取ります。電動ドライバー又はDAIWA PEラインチェンジャーのようなものがないと手作業では心が折れると思います。
リールはロッドにセットした方が作業しやすいです。
②更に別のスプールへ巻き取る

同様に電動ドライバーに空スプールをセットして、①で回収したラインを巻き取ります。
左のスプールはペンなどを通して足で押さえるなど皆さんお馴染みだと思うのでお好きな方法で固定してください。
③リールに巻きなおす
あとは②のスプールから普段通りリールに巻きなおせば前後の入れ替えが完了です。

あとは釣るだけ!
電動ドライバーへの固定方法

私の場合は回転ヤスリが偶然スプール径に近かったのでテープを巻いて使ってます。ドライバーにティッシュ等を巻いてもできますが調整に時間がかかったりするので、PROX ラインリムーバー電動ドリル用ビットEZのような便利なものもあります。
まとめ
大物が釣れた時に後悔しないよう普段からチェックしていれば安心です。ロッドやリールのメンテ、ルアーの手入れなども釣果に影響すると思ってます。タモの地面に接する部分も見落としがちなので、網が切れてないか確認を!



