準備しておいた方が良いもの

フィッシュグリップ

ヒラメは針のように尖った歯が並んでるので手で持てません。フィッシュグリップを使用していれば魚が暴れて針が手に刺さることもありません。高いものを買う必要はないと思いますが、小魚用の小さめサイズは手との距離が近すぎるので少し大きめの方が良いと思います。

釣用ペンチ

釣用ペンチは針を外す際に一番必要です。手で直接針を触るのは危険です。ペンチは形や機能で色々な種類があるので好みのものを一つ持っていれば便利だと思います。

ラインブレイカー

必需品ではないですが根掛かりした時に無理やり引っ張って切るとリールに負荷がかかるので、ラインブレイカーに糸を数回巻いてから引っ張ります。

それ以外に私はリーダーとの結束の締め込みに使用しています。ラインブレイカーという格好いい名前ですがただの棒で十分なので私は子供が工作で使用していた丸棒にホース?を被せて使ってます。PEが傷つかなければ自作で十分です。

ランディングネット

最初の頃はランディングネットなしで釣りに行ってました。そのため足場が水面から近い場所しか選択肢がありませんでした。それでも何度か引き抜こうとして落としてます。

私はランディングポールが5mでランディングネットが70cmのものを使用しています。このセットは折りたたむと丁度長さが同じになりバランスもいいです。

詳しくはこちら↓に書いてます。

DAIWA ランディングネット FL70 レビュー
・何を買えばいいのか分からない
・ランディングネットとは?
・結局、何が必要なの?
・レビュー

 

ストリンガー

ストリンガーは釣れた魚の口に通して水中で生かしておくものです。たくさん釣りたい人は持ってると便利ですが、ヒラメは5枚も釣れないです。実際に使用するとフックが5個もあり邪魔なので私は4個を外してスナップで取り付けれるようにしてます。

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